とらとら日記

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2005年 08月 30日

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架_1

NDS「悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架」を発売日に購入し、コツコツプレイしてたのですが、
そろそろレビューでも書こうと思います。
まぁ初代以外にはプレイしてない気がするなぁ。悪魔城ドラキュラは。
そういう立ち位置のレビューだと思ってください。

本作はGBA「キャッスルバニア 暁月の円舞曲」の続編だそうです。前作をプレイしていれば
よりストーリーを楽しめるかもしれませんが、本作から始めても置いてけぼりな流れはない
と思います。
前作もそうなんでしょうが、主人公はムチ使いじゃないのであしからず。隠しモードでムチ
を使うキャラでプレイできるとか。

画面は上がマップ(切替でステータスも表示)で下がプレイ画面になります。
上画面に常時マップが表示されているのって思った以上に便利です。セレクトボタンでステ
ータス画面と切り替えられるところも気が利いています。

アクションゲームとしてはとっくの昔から完成しているシリーズですが、加えられている
システムはアクション性を損なわずやりこみ度を深めたりといい感じです。

・ソウルシステム
敵を倒すと一定の確率で固有のソウルを入手できます。ソウルを装備することで特殊な攻撃
ができたり、使い魔を召還したり、こうもりに変身して空を飛んだりできます。
ソウルにはレベルがあって、同じソウルを集めることでレベルがあがります。
武器とソウルを合成することで上位の武器を手に入れることが出来ます。貴重なソウルを
装備して使うか合成に投じるか、中々悩ましいところです(^^;

・魔法陣システム
取ってつけたようなタッチスクリーン利用法?かもしれませんが、これが意外と緊張感を
生み出してるかも。ボスの体力を減らすと魔法陣が表れ決められた魔法陣を描くことで
ボスを封印します。描くのに失敗(時間切れ)するとボスの体力が増えて戦いが続きます。
なくてもいいけど、あって蛇足だと思うほどのシステムではないですね。

マップの探索率とソウルの収集率はパーセント表示で確認できます。やりこめってことか!
はい、ガンバリマス(^^

まだクリアはしていませんが、スキがない面白さです。大して難しくもないので(ポーション
買い込めばゴリ押し可能)アクション好きな方はこれを買わない理由はないと思います。
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by sin_z | 2005-08-30 21:19 | ゲーム


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