とらとら日記

tigre2.exblog.jp
ブログトップ
2006年 02月 21日

道具が進化するということ

誰が"障害"を持っているのか <九尾のネコ鞭>

僕に取っては「障害者」「障碍者」「障がい者」どれでもいいじゃん(※)と思う話ですが、
最後のところのテレビ電話のところがすごく興味を引きました。
どこでも電話できるようになって、カメラで取った静止画も簡単に送れるようになって、
だから次は動画=テレビ電話だ!ぐらいの事業者側の安易な発想だとか思ってまし
たが、これは確かにまったく新しいニーズを満たすことができるようになったということ
なんですね。僕が浅はかでした。
自分の視点だけで物事を考えていたら世の中は分からんことだらけですね。

※別にどう表記されようが当の本人らは気にならないでしょうから。
そんなことグダグダ言うより、真の意味でのバリアフリーを進めていってくれよぐらい
のこと思ってるんじゃないかと。少なくとも足に障害を持つ僕の母なら、障害と持たな
い人たちの自己満足の思いやりなんぞより、階段にスロープや手すりをつけてことを
考えて欲しいと考えますよ。
[PR]

by sin_z | 2006-02-21 23:59 | 雑記


<< R-1 2006の感想      福岡のお笑いを引っ張ってきた「... >>